サッカーの怪我でお困りの方へ

足首を
捻ってしまった
太ももの裏が
ピキッと鳴った
膝や股関節の
痛みが続く

サッカーは急な方向転換・接触・ダッシュとストップの繰り返しが多く、外傷と障害の両方が起こりやすい競技です。ケガの直後の対応と、繰り返さない身体づくりの両輪が欠かせません。

サッカーで起こりやすい怪我・症状

サッカーの身体のトラブルは、大きく2つに分かれます。

スポーツ外傷(一度の力で起こるケガ)

ケガ状況
足首の捻挫接触・着地・急な方向転換
肉離れ(挫傷)ダッシュ、キック動作
打撲接触プレー
膝の靭帯損傷切り返し、接触

スポーツ障害(繰り返しの負担で起こる)

  • グロインペイン(股関節周辺の痛み)
  • シンスプリント(すねの内側の痛み)
  • 膝の痛み、腰の張り

これらの外傷は、外傷性が明らかな急性のケガとして、健康保険の対象になる場合があります。

ケガをした直後の対応

直後の対応が、その後の経過を左右します。基本は安静・冷却・圧迫・挙上です。

  1. 安静:プレーを中止し、体重をかけない
  2. 冷却:保冷剤をタオルで包み10〜15分冷やす
  3. 圧迫:軽く圧迫して腫れを抑える
  4. 挙上:心臓より高く上げる

避けたいこと

  • 「歩けるから大丈夫」と続行する
  • 温める、その日にお風呂で長くつかる
  • 痛む場所を強く揉む

足首を捻ったとき、「歩けるから軽い」と判断するのは危険です。靭帯の損傷や骨折が隠れていることもあります。早めに状態を確認してください。

当院のアプローチ|復帰と、繰り返さない身体づくり

六本木ミッドタウン前整骨院・鍼灸院では、サッカーによる怪我に対して、まず状態を丁寧に検査します。院長の渡邊は、平成18年に柔道整復師免許を取得し、整形外科で長年勤務してきました。骨折・脱臼・捻挫等のお怪我には、最善最短の施術の提供を心がけています。

施術内容は、保険治療内でのケガのリハビリを基本としています。あわせて、繰り返さないための身体づくりとして、骨格・骨盤矯正 × 筋・筋膜調整 × トリガーポイント(鍼)の三位一体で、負担が集中しにくい状態を目指します。緊張の強い太ももやふくらはぎには、鍼で内側からアプローチすることも可能です。

当院はレーシングチームのコンディション管理をサポートしてきた実績があり、競技者のケアに携わってきました。「早くケガの回復をして競技生活に戻りたい」というご相談にも対応しています。柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師の国家資格者がチームで対応します。

「歩けるから大丈夫」が最も危険

サッカーの怪我で最も多い誤りが、痛みを我慢してプレーを続けることです。かばう動作で他の部位まで負担が広がり、結果的に長引きます。次の場合は、速やかに医療機関を受診してください。

  • 患部が変形している、明らかに腫れている
  • 体重をかけられない、歩けない
  • 内出血が広がっている
  • 膝が「ガクッ」と崩れる、ロックする
  • 接触後に強い痛みが出た

当院は提携クリニックがあり、必要に応じて各専門医へのご紹介が可能です。骨折・脱臼は応急手当の場合を除き医師の同意が必要です。

よくあるご質問

足首の捻挫は保険が使えますか?

捻挫は健康保険の対象です。負傷の原因を伺ったうえで、わかりやすくご説明します。

肉離れの復帰時期はどのくらいですか?

損傷の程度により大きく異なります。無理な早期復帰は再発につながるため、状態を見ながらご提案します。

試合が近いのですが、続けても大丈夫ですか?

状態によります。続けて良い動き・控えたい動きを個別にアドバイスします。

サッカーの怪我は「直後の対応」と「繰り返さない身体」

サッカーは外傷と障害の両方が起こりやすい競技です。ケガの直後は安静・冷却を守り、自己判断で続行しないこと。そのうえで、負担が集中しにくい身体づくりを進めることが、繰り返さないための近道です。腫れや変形がある場合は医療機関を優先し、それ以外は当院にご相談ください。

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