ゴルフの怪我や不調でお悩みの方へ

ラウンド後に
腰が痛む
ゴルフ肘が
治らない
飛距離が
落ちてきた

ゴルフの不調は、スイングそのものより、身体の回旋のしにくさや体幹の不安定さが原因になっていることが多くあります。身体が回らない分を腰や肘が補い、負担が一点に集中するのです。

ゴルフで起こりやすい怪我・不調

結論として、ゴルフの不調は「回旋できない身体を、腰や肘でごまかしている」ことから起こります。

部位主な症状背景
ラウンド後の腰痛・張り股関節・胸郭が回らず、腰で回旋している
ゴルフ肘(肘の内側の痛み)手打ちになり、前腕に負担が集中
テークバック・フォローでの痛み肩甲骨の動きの制限、巻き肩
ラウンド後の首こり・張り頭を残す姿勢での緊張

腰痛や肘の痛みは、その場所が悪いのではなく、回旋を担うべき股関節や胸郭が硬くなった「結果」であることが少なくありません。

パフォーマンスと身体の関係

飛距離や安定性は、身体の回旋と体幹の安定に支えられています。

  • 股関節が回る:下半身で生んだ力を効率よく伝えられる
  • 胸郭が回る:腰に頼らず上体を捻れる
  • 体幹が安定する:軸がぶれず、再現性が高まる
  • 肩甲骨が動く:腕の可動域が確保される

これらが不足すると、身体は足りない動きを別の場所で代償します。その代表が腰と肘です。つまり、痛みの予防とパフォーマンスの向上は、同じ方向を向いています。

当院のアプローチ|「回旋できる身体」へ整える

六本木ミッドタウン前整骨院・鍼灸院では、ゴルフによる不調に対して、痛む腰や肘だけでなく、股関節・胸郭・肩甲骨の動き、骨盤のバランスまで含めて検査します。

骨格・骨盤矯正 × 筋・筋膜調整 × トリガーポイント(鍼)の三位一体で、身体が回旋しやすく、腰や肘に負担が集中しにくい状態を目指します。矯正は痛みのないソフトな施術で、バキバキ鳴らすことはありません。緊張の強い前腕や腰まわりには、鍼で内側からアプローチすることも可能です。

当院はレーシングチームのコンディション管理をサポートしてきた実績があり、競技者のパフォーマンスと身体のケアを両立させる視点を持っています。柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師の国家資格者がチームで対応し、お悩み別に得意分野の施術者があたります。「体幹を安定させたい」「痛みなくラウンドを楽しみたい」というご相談にも対応しています。

「ラウンド前」と「ラウンド後」の使い分け

ケアはタイミングで目的が変わります。

  • ラウンド前:可動域を確保し、動きやすい状態を整える
  • ラウンド後:疲労した筋肉の緊張をゆるめ、回復をサポートする

なお、次のような場合は医療機関の受診をおすすめします。

  • 腫れ・熱感があり、安静時もズキズキ痛む
  • 手や足にしびれ、力の入りにくさがある
  • スイング中に「ピキッ」と鋭い痛みが走り、動けない
  • 痛みで日常生活に支障が出ている

肉離れなど急性のケガは、健康保険の対象になる場合があります。当院は近隣クリニックとも連携しています。

よくあるご質問

ゴルフ肘は肘だけ施術しますか?

いいえ。前腕や肩、体幹の使い方まで含めて確認します。手打ちの背景に身体の回旋不足があることが多いためです。

ラウンド直前でも受けられますか?

はい。目的に合わせて刺激量を調整し、動きやすさを整える内容でご提案します。

痛みはないが飛距離を伸ばしたい場合も相談できますか?

はい。可動域や体幹の安定性の観点から、身体づくりのご提案が可能です。

ゴルフの不調は「回れない身体」から見直す

ゴルフの腰痛や肘の痛みは、股関節や胸郭が回らない分を、腰や肘が代償することで起こります。痛む場所だけでなく、回旋を担う部位から整えることが、痛みの予防にもパフォーマンスにもつながります。強い痛みや腫れがある場合は医療機関を優先し、それ以外は当院にご相談ください。

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