ふわふわするめまい感がある方
地に足がつかない
感じが続く
検査では異常が見つからない「浮動性のめまい感」には、首肩の緊張や自律神経の乱れが関わっているケースがあります。ただし、めまいの中には医療機関での確認を最優先すべきものもあります。
めまい感の種類|回転性・浮動性・立ちくらみの違い
結論として、めまいはタイプによって背景が大きく異なり、まず種類を見分けることが大切です。
| タイプ | 感じ方 | 考えられる背景 |
|---|---|---|
| 回転性 | 天井や景色がぐるぐる回る | 耳(内耳)の問題などが関わることが多い |
| 浮動性 | ふわふわ・ぐらぐら揺れる | 首肩の緊張・自律神経の乱れなどが関わることがある |
| 立ちくらみ | 立ち上がった瞬間にクラッとする | 血圧・自律神経の調整の乱れ |
このうち、整骨院・鍼灸でのケアが関わることがあるのは、主に首肩の緊張や自律神経が背景と考えられる浮動性のタイプです。ただし自己判断は禁物で、まず原因の確認が欠かせません。
めまい感があるときの過ごし方と記録のすすめ
めまい感があるときは、安全を第一に過ごしてください。あわせて、受診時に役立つ記録を残しておくと診断の助けになります。
- 急な動作を避ける:起き上がりや振り向きはゆっくり行う
- 転倒に注意する:ふらつく時は無理に動かず、壁や手すりを使う
- 記録をとる:いつ・どんな状況で・どのくらい続いたかをメモする
- 睡眠・水分を整える:睡眠不足や脱水はめまいを起こしやすくする
記録は、めまいの種類や原因を見極めるうえで貴重な情報になります。
当院のアプローチ|首まわりの緊張ケアを重視する理由
六本木ミッドタウン前整骨院・鍼灸院では、医療機関で重い原因が否定されたうえでの、首肩の緊張や自律神経の乱れが関わると考えられるめまい感に対して、首まわりの緊張をゆるめるケアを行っています。首の後ろの筋肉が過度に緊張していると、頭部への血流や自律神経のバランスに影響することがあると考えられるためです。
骨格・骨盤矯正 × 筋・筋膜調整 × トリガーポイント(鍼)の三位一体で、首肩の緊張をやさしくゆるめます。首は繊細な部位のため、矯正はバキバキ鳴らさないソフトな手技で丁寧に行います。女性鍼灸師が在籍し、個室で落ち着いて受けられます。「病院で検査したが異常なしと言われ、それでもふわふわする」という方のご相談にも対応しています。
【重要】先に医療機関を受診すべきめまいのサイン
次のような症状を伴うめまいは、緊急性が高い可能性があります。ためらわず医療機関(救急を含む)を受診してください。
- ろれつが回らない、言葉が出にくい
- 手足のしびれ・力が入らない
- 激しい頭痛を伴う
- 物が二重に見える、視野の異常がある
- 意識が遠のく、強い吐き気で立てない
これらは脳や耳の病気などが疑われるサインです。整骨院・鍼灸のケアより、医療機関での確認が最優先です。当院でも、こうしたサインがある場合は受診をおすすめしています。、必要に応じて整形外科や専門医へのご紹介も可能です。交通事故によるむち打ちなどのケガは、労災指定院として交通事故治療にも対応しています。
よくあるご質問
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病院で異常なしと言われましたが対応できますか?
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重い原因が否定されているめまい感で、首肩の緊張や自律神経が関わると考えられる場合は、首まわりのケアでご相談いただけます。
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めまいがある日に施術を受けても大丈夫ですか?
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症状によります。強いめまいがある日は無理をせず、まずご相談ください。安全を第一に判断します。
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通院の目安はどのくらいですか?
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状態によって異なります。検査のうえで無理のないペースをご提案します。
めまい感は「まず受診、その上でケア」
めまい感には、緊急性の高いものから、首肩の緊張や自律神経が関わるものまで幅があります。まずは医療機関で原因を確認することが最優先です。そのうえで、首肩の緊張が関わると考えられるふわふわしためまい感には、首まわりのケアが役立つことがあります。気になる症状は、安全を第一に対応する当院にご相談ください。
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