身体のだるさが続く方へ

朝から
身体が重い
なんとなく
だるさが抜けない
やる気はあるのに
身体が動かない

続く身体のだるさは「怠け」ではなく、血流の滞り・自律神経の乱れ・睡眠の質の低下など、身体側に理由があるサインです。原因に目を向けてケアすることで、だるさをためこまない身体づくりを目指せます。

身体のだるさの主な原因

結論として、身体のだるさは複数の要因が重なって起こることが多く、主な背景は次の通りです。

原因内容
血流の滞り筋肉の緊張や運動不足で巡りが悪くなる
自律神経の乱れ緊張とリラックスの切り替えがうまくいかない
睡眠の質の低下眠っても回復しきれていない
季節要因気圧の変化・寒暖差・季節の変わり目

特に季節の変わり目は、気圧や寒暖差の影響で自律神経が乱れやすく、だるさを感じる方が増える傾向があります。

だるさをリセットする生活の工夫

だるさは、日々の習慣を少し整えるだけでもやわらぐことがあります。

  • 朝に光を浴びる:起きたらカーテンを開け、体内リズムを整える
  • 軽く身体を動かす:散歩やストレッチで血流を促す
  • 湯船につかる:シャワーだけで済ませず、温めて巡りを良くする
  • 糖質の摂り方に注意する:血糖の急な上下は、だるさや眠気につながりやすい

これらを続けても抜けないだるさには、身体の緊張や巡りの悪さが関わっている可能性があります。

当院のアプローチ|巡りと緊張の両面から整える

六本木ミッドタウン前整骨院・鍼灸院では、身体のだるさに対して、筋肉の緊張をゆるめて血流を促し、自律神経が切り替わりやすい状態へ導くことを大切にしています。首肩を中心に緊張が続いていると、巡りが悪くなり、だるさが抜けにくくなると考えられるためです。

骨格・骨盤矯正 × 筋・筋膜調整 × トリガーポイント(鍼)の三位一体で、緊張をゆるめて巡りをサポートします。自律神経の乱れがみられる方には、鍼によるトリガーポイントへのアプローチも可能です。女性鍼灸師が在籍し、個室で落ち着いて受けられます。当院では、季節の変わり目に「病気ではないけれど、ずっとだるい」というご相談が増える傾向があり、こうしたお悩みにも対応しています。

注意点|こんなだるさは医療機関へ

身体のだるさの中には、病気が背景にあるものもあります。次のような場合は、整骨院でのケアより先に医療機関での確認をおすすめします。

  • 体重が急に減った、微熱や発熱が続く
  • 強い倦怠感が長期間続き、日常生活に支障が出る
  • 動悸・息切れ・むくみを伴う
  • 気分の落ち込みが強い

「ただのだるさ」と思っていても、内科的な原因やこころの不調が隠れていることがあります。いつもと違う強いだるさが続く場合は、自己判断を避けてください。当院は近隣クリニックと連携しており、必要に応じてご紹介も可能です。

よくあるご質問

だるさだけで予約するのは大げさですか?

いいえ。痛みがなくても、だるさ・重さのご相談は歓迎です。身体の状態を確認し、ケアの方針をご提案します。

疲労感のページとの違いは何ですか?

内容は重なる部分もあります。運動後などの「疲れ」が中心なら疲労感のページを、はっきりした理由なく続く「重さ・だるさ」ならこちらをご覧ください。どちらもご相談いただけます。

どんな服装で行けば良いですか?

動きやすい服装がおすすめです。お着替えのご用意もありますので、お仕事帰りでもお気軽にどうぞ。

身体のだるさは「巡りと緊張」から見直す

続く身体のだるさは、血流の滞り・自律神経の乱れ・睡眠の質など、身体側の理由があるサインです。生活の工夫に加え、筋肉の緊張をゆるめて巡りを整えることが、だるさをためこまない身体づくりの近道です。体重減少や発熱を伴う場合は医療機関を優先し、それ以外のだるさは当院にご相談ください。

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