眠れない・眠りが浅い方

寝つきが悪い
夜中に何度も
目が覚める
寝ても朝スッキリ
しない

こうした睡眠のお悩みは、身体が緊張モードからリラックスモードへうまく切り替わっていないサインであることが多いものです。自律神経のバランスと身体の緊張に目を向けることが、質のよい睡眠への近道です。

睡眠のお悩み4タイプ|あなたはどれ?

結論として、睡眠のお悩みはいくつかのタイプに分かれ、それぞれ背景が異なります。まず自分のタイプを知ることが対策の第一歩です。

タイプ特徴
入眠困難布団に入ってもなかなか寝つけない
中途覚醒夜中に何度も目が覚める
早朝覚醒予定より早く目が覚めて眠れない
熟眠感の欠如眠ったのにぐっすり感がない

これらの背景には、自律神経の切り替えの乱れ、首肩の緊張、生活リズムの乱れなどが関わっていることが多くみられます。

今夜からできる睡眠の工夫

睡眠の質は、就寝前の過ごし方で変わります。今夜から取り入れられる工夫を挙げます。

  • 就寝90分前に入浴する:一度上がった体温が下がるタイミングで眠気が訪れやすい
  • 寝る前のスマホを控える:画面の光は脳を覚醒させやすい
  • 寝室環境を整える:光・音・温度を睡眠に適した状態にする
  • カフェインの時間に注意:夕方以降のコーヒー・お茶を控える
  • 就寝・起床時間を一定に:休日も大きくずらさない

これらを続けても改善しにくい場合は、身体の緊張が抜けきっていない可能性があります。

当院のアプローチ|首肩の緊張をゆるめ、休息モードへ導く

六本木ミッドタウン前整骨院・鍼灸院では、睡眠のお悩みに対して、首肩まわりの緊張をゆるめることを重視しています。首や肩がこわばり続けていると、身体が緊張モード(交感神経優位)から抜けにくく、寝つきの悪さや眠りの浅さにつながると考えられるためです。

骨格・骨盤矯正 × 筋・筋膜調整 × トリガーポイント(鍼)の三位一体で、身体の緊張をゆるめ、リラックスモードへ切り替わりやすい状態を目指します。自律神経の乱れがみられる方には、鍼によるトリガーポイントへのアプローチも可能です。女性鍼灸師が在籍し、個室で落ち着いて受けられます。実際に、施術中にリラックスして眠ってしまう方も少なくありません。頭痛や肩こり、不眠といった複数のお悩みをまとめてご相談される方も多くいらっしゃいます。

注意点|いびき・強い日中の眠気は専門医療機関へ

睡眠のお悩みの中には、専門的な検査・治療が必要なものもあります。次のような場合は、医療機関の受診をおすすめします。

  • 大きないびき、睡眠中に呼吸が止まっていると指摘された
  • 日中に耐えがたい強い眠気があり、生活に支障が出る
  • 気分の落ち込みが強く、眠れない状態が長く続いている

こうした場合は、睡眠時無呼吸やこころの不調が背景にあることもあります。すでに睡眠薬を服用中の方は、自己判断で中断せず、主治医とご相談ください。当院のケアは、薬による治療と併用いただくことも可能です。

よくあるご質問

施術中に寝てしまっても大丈夫ですか?

はい、問題ありません。むしろ身体の緊張がゆるんだサインの一つと考えられます。

何回目くらいから変化を感じる方が多いですか?

個人差が大きく、一概には言えません。生活習慣や緊張の程度によって変わるため、検査のうえで見通しをお伝えします。

夜の遅い時間も予約できますか?

平日は夜20時まで営業しています(受付時間はメニューにより異なります)。仕事帰りにもご利用いただけます。

睡眠のお悩みは「緊張をゆるめる」ことから

眠れない・眠りが浅いといった睡眠のお悩みは、自律神経の切り替えと身体の緊張が深く関わっています。生活習慣の工夫に加え、首肩の緊張をゆるめて休息モードへ導くことが、質のよい睡眠への近道です。強い眠気やいびきの指摘がある場合は専門医療機関を優先し、それ以外のお悩みは当院にご相談ください。

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