休んでも疲労感が取れない方
疲れが取れない
回復しない
こうした慢性的な疲労感は、身体の疲れだけでなく、自律神経の乱れが背景にあることが多い不調です。だからこそ、休息だけでなく、自律神経のバランスに目を向けることが回復への近道になります。
疲労感が抜けない原因|「身体の疲れ」と「神経の疲れ」の違い
結論として、休んでも抜けない疲労感は、身体の疲れだけでなく脳や自律神経の疲れが重なっていることが多いものです。タイプごとに特徴を整理します。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 肉体疲労 | 運動や労働による身体の疲れ。休息で回復しやすい |
| 脳疲労 | 情報過多・集中の連続による疲れ。頭が重い・集中できない |
| 自律神経の乱れ | 緊張とリラックスの切り替えがうまくいかず、休んでも抜けない |
デスクワークやストレスの多い生活では、身体はさほど動かしていなくても、脳や神経が疲れていることがあります。この場合、ただ寝るだけでは回復しにくくなります。
疲労をため込まない生活習慣チェックリスト
疲労感は、日々の習慣の見直しでやわらぐことがあります。当てはまる項目がないか確認してみてください。
- 起床・就寝の時間が毎日バラバラになっていないか
- 就寝直前までスマホ・PCを見ていないか
- 夕方以降にカフェインを多く摂っていないか
- 湯船につからずシャワーだけで済ませていないか
- 休日に「寝だめ」でリズムを崩していないか
これらを整えるだけでも、自律神経の切り替えがスムーズになりやすくなります。それでも抜けないだるさには、身体の緊張をゆるめるケアが役立つことがあります。
当院のアプローチ|首肩の緊張をゆるめ、休息モードへ
六本木ミッドタウン前整骨院・鍼灸院では、疲労感に対して、首肩まわりの緊張をゆるめることを大切にしています。首や肩がこわばり続けていると、身体が緊張モード(交感神経優位)から抜けにくくなり、休んでも疲れが取れにくい状態につながると考えられるためです。
骨格・骨盤矯正 × 筋・筋膜調整 × トリガーポイント(鍼)の三位一体で、身体の緊張をゆるめ、休息へ切り替わりやすい状態を目指します。自律神経の乱れがみられる方には、鍼によるトリガーポイントへのアプローチも可能です。女性鍼灸師が在籍し、個室で落ち着いて受けられます。「とにかくだるい」「病院では異常なしと言われた」といった働き盛り世代のご相談にも対応しています。
長引く強い倦怠感は内科的な確認も
疲労感の中には、身体の病気が背景にあるものもあります。次のような場合は、整骨院でのケアより先に医療機関での確認をおすすめします。
- 強い倦怠感が長期間続いている
- 体重が急に減った、微熱が続く
- 気分の落ち込みが強く、日常生活に支障が出ている
「ただの疲れ」と思っていても、内科的な原因が隠れていることがあります。いつもと違う強いだるさが続く場合は、自己判断を避けてください。当院は近隣クリニックと連携しており、必要に応じてご紹介も可能です。
よくあるご質問
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疲労感だけで来院しても良いですか?
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はい。痛みがなくても、だるさ・疲れやすさのご相談は歓迎です。首肩の状態から確認し、ケアの方針をご提案します。
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施術後に眠くなると聞きましたが?
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緊張がゆるむとリラックスして眠くなる方もいます。身体が休息モードに切り替わるサインの一つと考えられます。
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どのくらいのペースで通うのが目安ですか?
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生活習慣や疲労の程度によって変わります。検査のうえで無理のないペースをご提案します。
疲労感は「休息」と「緊張をゆるめる」両面で
休んでも抜けない疲労感は、身体だけでなく脳や自律神経の疲れが関わっています。生活習慣を整える休息面のケアに加え、首肩の緊張をゆるめて休息モードへ切り替えることが回復の近道です。強い倦怠感が長引く場合は医療機関を優先し、それ以外のだるさは当院にご相談ください。
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