眼精疲労がつらい・目の奥が重い方へ

目の奥が重い
夕方になると
目がかすむ
目の疲れから
頭痛や肩こりが
出る

こうした眼精疲労は、目だけの疲れではなく、首や肩の筋緊張・自律神経の乱れとセットで起こることが多い不調です。だからこそ、目のケアだけでなく首肩を含めた全体のアプローチが大切になります。

眼精疲労とは|ただの「疲れ目」との違い

結論として、眼精疲労は「休んでも抜けない目の疲れ」で、頭痛・肩こり・首のこわばりを伴う点が、一時的な疲れ目との違いです。

項目疲れ目眼精疲労
回復休めば回復する休んでも残りやすい
伴う症状ほぼ目だけ頭痛・肩こり・首こり・吐き気など
背景一時的な酷使姿勢・首肩の緊張・自律神経の乱れ

長時間のパソコン・スマホ作業では、画面を見続ける目の負担に加え、うつむき姿勢による首肩の緊張が重なります。この首肩のこわばりが、目の疲れをさらに強くする悪循環を生みます。

今日からできる眼精疲労対策5つ

眼精疲労は、日常の工夫でため込みを減らせます。

  • 20-20-20を意識する:20分ごとに20秒、約6m先を見て目を休める
  • ホットタオルで温める:目の周りを温めて血流を促す(熱すぎない程度に)
  • 画面との距離を確保する:40cm以上を目安に、見下ろす角度を減らす
  • 照明・明るさを調整する:画面と周囲の明るさの差を小さくする
  • 睡眠を整える:目と脳の回復には十分な睡眠が欠かせない

これらを続けても抜けないつらさがある場合は、首肩の緊張や自律神経の乱れが関わっている可能性があります。

当院のアプローチ|「目の周囲」と「首肩」をセットで整える理由

六本木ミッドタウン前整骨院・鍼灸院では、眼精疲労に対して、目の周囲だけでなく首・肩の緊張をセットでケアすることを大切にしています。うつむき姿勢で固まった首肩の筋肉は、目の周りの血流にも影響するため、ここをゆるめることが眼精疲労のケアにつながると考えています。

当院には女性鍼灸師が在籍し、個室で施術を受けられます。コリの強い部位や自律神経の乱れがみられる方には、トリガーポイントへの鍼で内側から緊張をゆるめるアプローチも可能です。骨格・骨盤矯正 × 筋・筋膜調整 × 鍼を組み合わせ、目の疲れをためこみにくい姿勢づくりまで含めてサポートします。デスクワーク中心で肩こりと目の疲れを併発している方に多くご相談いただいています。

注意点|視力低下・見え方の異常は眼科を優先

次のような場合は、整骨院・鍼灸でのケアより先に眼科の受診をおすすめします。

  • 急な視力低下、視野が欠ける、見え方に異常がある
  • 目の強い痛み、充血、まぶしさが続く
  • 頭痛や吐き気が急に強くなった

眼精疲労と思っていても、目そのものの病気が隠れていることがあります。見え方の異常は自己判断せず、まず専門医の確認を受けてください。

よくあるご質問

目の周りに鍼を刺すのは怖いのですが?

目の周囲だけでなく、首肩やこめかみ周辺など負担の原因にアプローチすることも多く、状態に合わせて調整します。鍼が不安な方は手技中心も選べます。

コンタクトをしたままでも受けられますか?

施術内容によります。うつ伏せになる場合など、外していただくほうが楽なこともあるため、事前にご相談ください。

どのくらいの頻度で通えば良いですか?

お仕事での目の使い方や首肩の状態によって変わります。検査のうえで無理のないペースをご提案します。

眼精疲労は「目だけ」でなく首肩から

眼精疲労は、目の酷使だけでなく、首肩の緊張や姿勢、自律神経の乱れが重なって起こります。セルフケアで抜けないつらさには、目の周囲と首肩をセットで整えるアプローチが有効です。見え方の異常がある場合は眼科を優先し、それ以外の目の重さ・疲れは当院にご相談ください。

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