ランニングでの怪我や悩みでお困りの方へ
膝の外側が痛む
ずっと痛い
足裏が痛い
ランニングの故障は、走る距離や回数だけでなく、骨盤の傾きや着地の仕方、足まわりの柔軟性が深く関わります。休んでも再開すると戻るのは、負担のかかり方が変わっていないためです。
ランナーに多い故障と、その原因
結論として、ランニングの故障の多くは「使いすぎ」と「負担の偏り」の掛け算で起こります。
| 故障 | 主な症状 | 関わる要因 |
|---|---|---|
| ランナー膝(腸脛靭帯炎) | 膝の外側が痛む | 骨盤の安定性、股関節の硬さ |
| シンスプリント | すねの内側が痛む | 着地衝撃、足首の硬さ、シューズ |
| 足底筋膜炎 | 朝の一歩目・かかと付近が痛む | ふくらはぎの硬さ、アーチの低下 |
| アキレス腱の痛み | かかと上部の痛み | ふくらはぎの緊張、急な負荷増 |
いずれも、痛む場所そのものが弱いというより、骨盤・股関節・足首の連動がうまくいかず、負担が一点に集まっている状態です。
練習量と身体づくりの見直しポイント
故障を防ぐには、練習の組み立てと身体の状態を両方見直す必要があります。
練習面
- 距離・頻度・強度を一度に増やさない
- 休養日を確保する
- 路面(アスファルト・不整地)を偏らせない
- シューズの摩耗を確認する
身体面
- ふくらはぎ・足底の柔軟性を保つ
- 股関節まわりの動きを確保する
- 骨盤を安定させる体幹の力を保つ
痛みを我慢して走り続けると、疲労骨折など、より長い離脱につながることがあります。
当院のアプローチ|「骨盤と足の連動」から整える
六本木ミッドタウン前整骨院・鍼灸院では、ランニングによる故障に対して、痛む膝やすねだけでなく、骨盤の傾き・股関節・足首の動きまで含めて検査します。負担を生んでいる原因の場所から整えることを重視しています。
骨格・骨盤矯正 × 筋・筋膜調整 × トリガーポイント(鍼)の三位一体で、着地の衝撃が一点に集中しにくい状態を目指します。緊張の強いふくらはぎや太ももには、鍼で内側からアプローチすることも可能です。矯正はバキバキ鳴らさないソフトな手技で行います。
当院はレーシングチームのコンディション管理をサポートしてきた実績があり、過酷な環境で身体を酷使するアスリートのケアに携わってきました。柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師の国家資格者がチームで対応し、お悩み別に得意分野の施術者があたります。レース前後のコンディショニングのご相談にも対応しています。
「休めば治る」で終わらせない
ランニング故障の典型的な失敗は、痛い→休む→治った気がする→再開→また同じ場所が痛む、の繰り返しです。原因である骨盤の安定性や柔軟性が変わっていなければ、同じ結果になります。
次の場合は、医療機関での検査を優先してください。
- 一点を押すと鋭く痛む、腫れがある(疲労骨折の可能性)
- 安静時もズキズキ痛む、夜間に強くなる
- 歩行にも支障が出ている
- しびれ、足に力が入らない
疲労骨折は画像検査でしか分からないことがあります。当院は近隣クリニックと連携しており、必要に応じて専門医へのご紹介が可能です。
よくあるご質問
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走りながら通えますか?
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状態によります。走行距離やペースを調整しながら進められる場合もあるため、個別にご提案します。
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シューズやインソールの相談もできますか?
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身体の状態から、負担のかかりやすい部分をお伝えします。そのうえで見直しの方向性をご提案します。
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レース直前のケアもお願いできますか?
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はい。目的に合わせて刺激量を調整し、動きやすさを整える内容でご提案します。
ランニング故障は「負担の偏り」を直す
ランナー膝・シンスプリント・足底の痛みは、使いすぎと負担の偏りから生じます。痛む場所を休めるだけでなく、骨盤・股関節・足首の連動から整えることが、繰り返さないための近道です。一点の鋭い痛みや腫れがある場合は医療機関を優先し、それ以外は当院にご相談ください。
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